社員インタビューINTERVIEW

生産部 設計三・四課 課長

都城店の設計部門を率い、グループの宮崎進出を支える

生産部 設計三・四課 課長

設計職

PROFILE

大学卒業後、熊本の住宅会社で設計士として勤務。熊本地震をきっかけに帰郷を決意し、2017年入社。姶良・霧島・鹿屋・都城と幅広いエリアの設計部門を統括。

CHAPTER 01

熊本地震を経験し、地元・霧島に貢献したいとUターン

出身は霧島市国分なのですが、若い頃は県外に出たいという思いが強く、沖縄の大学で建築を学び、熊本の住宅会社に設計として就職しました。30歳を目前に、そろそろ地元に帰ろうかという思いは常々あったのですが、熊本地震を経験したことで住宅に対する考え大きく変わり、「何かあった時に鹿児島の力になりたい」と帰郷を決意。「行きつけの理髪店が社長と同じ」という、生まれ育った地元ならではのコミュニティのおかげで、まさに「縁あって」国分ハウジングに入社しました。

CHAPTER 02

常に改善を意識しながら、多角的に住宅をデザイン

国分ハウジングでは、営業がお客様とつくり上げたプランを元に、設計が実際に建てるための図面作成等を担当します。プランが決まった状態から仕事が始まるので、設計目線での改善提案はもちろん、「この間取りの中で、どうすればより強い家・経済性の高い家になるか」等、検討に力を割くポイントが変わりました。特に、熊本地震で被災されたオーナー様宅を回り、お話を伺った経験から、構造の強さを含め多角的に検討してデザインできるよう常に意識しています。「基本に忠実に、常に改善を考える」ことが、設計という仕事の面白さでもあると思います。

CHAPTER 03

宮崎進出にともない、設計部門の管理体制を構築

現在は、設計三・四課の課長として、鹿児島県は姶良・霧島・鹿屋エリア、そして宮崎県の住宅を担当しています。宮崎県は、第一号店として2022年4月に「DAY JUST HOUSE 都城店」を出店したばかり。しかし、オープンからわずか4ヶ月で16棟を受注ており、営業の頑張りに応えられるよう、設計メンバーも頑張っています。会社の成長に伴い、建築棟数がどんどん増え、管理体制どんどん変わっていく。今後の宮崎展開の発展見据え、複数拠点をスムーズに運営するための仕組みづくりを進めているところなので大変さありますが、やりがいの方が大きいですね。手探りながらも確実に前進しているのが分かるので、充実感があります。

CHAPTER 04

「考えながら行動する」部下の頑張りと成長が嬉しい

部下に対しては、正解を示すだけでなく、常に問いかけて「自分で考える」ことを大切にしています。その上で「考えながら行動できる人」に育ってほしいですね。ある新卒2年目の社員は、自分から「仕事ください!」と直談判してきました。しかも、上長である私だけでなく、施工管理やコーディネーターなどいろんな人に相談しながら自分なりに答えを探し、難しい課題にも果敢に挑戦していく姿は、見ていて純粋に嬉しいものです。行動力のある人が回りにいると組織が活発になります。彼自身も、同じように成長志向の強い同僚と切磋琢磨することが刺激になっているようです。

CHAPTER 05

社員の「幸福度」まで大切に考えてくれる会社

国分ハウジンググループは、行動した分、実績を残した分、しっかり評価してくれる会社です。当社ほど棟数を担当できる会社は他に無いので、やる気に溢れる新卒の方も、キャリアを培ってこられた方も、存分に力を発揮していただけます。また、社員の「幸福度」も重視し、業務改善や福利厚生にも力を入れているため、より良い環境で活躍できると思います。

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