社員インタビューINTERVIEW

管理部 総務人事課 総務 主任

より良い職場環境のために日々を積み上げる「縁の下の力持ち」

管理部 総務人事課 総務 主任

総合職

PROFILE

大学を辞め「学び直し」で進学した専門学校で経理と出会って以降、20年以上、管理畑ひと筋。2019年に入社後もそのキャリアを存分に発揮し、真面目で誠実な仕事ぶりで急成長するグループを支える。

CHAPTER 01

実直な仕事でグループを支える「縁の下の力持ち」

これまで20年以上、一貫して総務や経理といった管理部門の職務に従事してきました。総務・経理の仕事は、ひと言で言うと「縁の下の力持ち」。会社の経営方針やルールに基づいて、コツコツと、社員の皆をサポートする仕事です。自分は人より前に出ようというタイプではありませんし、自分で言うのは恥ずかしいですが、几帳面で実直な性格。管理業務に向いているのではないでしょうか。実は一度別の道に進んだのですが、自分を見つめ直し、学び直して出会ったのがこの仕事。振り返ってみると、自分は良い進路選択をしたなと思います。

CHAPTER 02

己に厳しく、「当たり前のことをちゃんとする」

総務・経理の仕事は、会社のお金や個人情報など、様々な「情報」を扱います。また、業務上、社員を律していく機会が多いので、言うからにはまず己に厳しく、会社や社会のルールを遵守することを常に意識しています。長年信条としてきたのは「3M(まいにち、まじめに、まっすぐに)」と「ABC(A:当たり前のことを、B:ぼんやりしないで、C:ちゃんとする)」という生き方。とてもシンプルでわかりやすく、的を射ていますよね。もう何年も前に出会った言葉ですが、いつの間にか私の血肉となっており、折に触れて口にしています。私は、難しいことはできません。小さなことをコツコツと取り組むだけです。しかし、小さなことができないと、当然大きなことはできない。「人から評価されるための仕事」ではなく、「当たり前の仕事」をしたいと思っています。

CHAPTER 03

会社の成長スピードに対応したリアルタイムな会計処理

国分ハウジングでは、入社から3年間経理を担当していました。採用面接で社長から「私の思い描くビジョンがあるので、一緒に手助けしてほしい」と話がありましたが、その言葉通りどんどん社員数も店舗数も増えていきました。一方で会社が大きくなるほど取引が増えるため、会計処理が遅れがちだったので、税理士の先生とも連携しながら、率先して早めに処理する仕組みづくりを行ってきました。毎日動くお金を都度記録する。一日一日の積み重ねを1日〜31日までまとめたのが月次決算になり、12ヶ月積み重ねたら年一回の決算になる。一日一日が大切なんです。まさに、「当たり前のことを、ぼんやりしないで、ちゃんとする」ですよ。そのためには、社員に厳しいことも言わなければなりませんが、社長の「経理は嫌われて当然」の言葉に背中を押され、業務を遂行できたと思います。今は状況がかなり改善され、リアリタイムの会計処理を実現できています。

CHAPTER 04

いくつもの業務改革が進む中で、1ヶ月があっという間

現在は、総務主任として、社員の勤怠管理から各種手続き、職場環境改善等を担当。社会保険労務士事務所と連携し、法律に則った労務管理を進めています。最近では、会社がより一層大きくなるとともに、グループ全体で業務改革が進んでおり、社員のためにさまざまな施策を打っています。そのため実際に運用するための就業規則に則ったルールづくりや社員への周知など、担う業務も多く1ヶ月があっという間というほど充実しています。IT化・業務効率化の流れに遅れを取らぬよう勉強の日々でもありますが、これからも毎日コツコツと、より良い職場環境のために邁進していきたいと思っています。

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