社員インタビューINTERVIEW

国分ハウジング不動産 本店 店長

未経験ながら、新規事業・不動産部門の立ち上げに奔走

国分ハウジング不動産 本店 店長

営業職

PROFILE

賃貸住宅の営業職を経て、2018年入社。入社時より店長を任され、不動産事業立ち上げに携わる。しっかり働き、しっかり休むのがモットー。休日は家族と過ごす。

CHAPTER 01

未経験の不動産売買。期待を胸に新たなフィールドに挑戦!

国分ハウジンググループは注文住宅を主軸に展開していますが、不動産事業部強化の一環として、2018年、家電量販店のインショップとして土地や新築・中古住宅物件を取り扱う「ヤマダ不動産(現・国分ハウジング不動産)」をオープンしました。
私が入社早々任されたのは、この新規事業の立ち上げ……なのですが、私の前職は賃貸営業で、不動産売買は未経験。正直、不安はかなりありましたが、グループにおけるこの事業の重要性、インショップという当時鹿児島にはなかったスタイル、全国展開する家電量販店のブランド力など期待のほうが大きかったです。また、私がちょうど30歳の節目だったこともあり、今後の自分の成長を考えて「この会社でチャレンジしてみよう!」と決意して入社しました。

CHAPTER 02

責任の大きさに負けじと、一つひとつ課題をクリア

入社してからは、毎日が挑戦の連続でした。オープンに向けての各種申請やイベントの準備から、小さなことでは自分の名刺づくりまで、とにかく何もかもが初めて。無事にオープンにこぎつけてからもそれは変わらず、ひとつクリアしてもまた次のミッションがある。接客や実務でも課題は山積みでした。
入社したてでもしっかり裁量を与えられる分、責任も重大でしたが、とにかく調べ、行動し、わからないことは社長や常務をはじめ、先輩社員にしつこいくらいに相談して、一つひとつ形にしていきました。

CHAPTER 03

「恥をかけるのも今だけ」失敗を恐れずガムシャラに

新規事業立ち上げの中では、失敗を恐れて消極的にならないよう、社員同士で「恥をかけるのも今だけ」と声を掛け合っていました。みんな未経験のことだらけなので、それぐらい恥をかくシーンも多かったんです。
でも、恥をかけるということは、チャレンジできている証拠。恥をかくからこそ、そこから学び、成長できる。実際、失敗もたくさんしました。しかし、結果として不動産事業をグループの柱の一つにまで成長させることができたのは、「自分が先頭に立ってこの事業を成功させる!」という気持ちが折れることなく、ガムシャラに取り組んだ結果だと思います。

CHAPTER 04

まだまだ成長過程。事業も自分も「これから」を楽しみたい

現在は、事業の立ち上げから事業拡大のフェーズに移り、行動力や積極性に加え、店長として事業計画の策定と実行に注力しています。また社員のモチベーション維持やメンタルケアも大切です。まだまだ成長過程なので「仕事を楽しむ」よりも「もっともっと」という意識が強いですが、自分自身の成長も含めて、楽しんでいきたいですね。

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