グループセッションGROUP SESSION

Session01

「営業スタイル」

マルチブランド展開と高い集客力が
営業力向上の鍵!?

Session02

「目指せ!株式上場」

成長を続ける「より強い組織」に
生まれ変わるための株式上場とは?

Session01

「挑戦しよう、
成長しようという人が
最大限に力を発揮できる
仕組みがあります」

管理部 総務人事課
主任

PROFILE

異業種からの転職組。高い営業成績で表彰多数。その実績を活かし、採用活動・人材育成にも注力。

国分ハウジング不動産 本店
店長

PROFILE

中途入社と同時に、未経験の不動産事業の立ち上げ&店長に抜擢。強いリーダーシップが持ち味。

フルコミホーム 鹿児島店
営業

PROFILE

グループの高級ブランドを担当。四半期表彰で女性No.1の営業成績にも輝いた、お客様に寄り添うプロ。

管理部 総務人事課
部門サポート

PROFILE

就活生や就職希望者との連絡・調整を担当。二児の母として時短勤務の中、秘書業務もこなす。

未経験でも「新しいフィールドで
挑戦しよう!」と入社を決意

近年、グループが急成長していく中で、同業種・異業種を問わず、たくさんの方が国分ハウジンググループに仲間として加わっています。今日は営業としてグループ内でもエース級の活躍をされている方に集まっていただきましたが、みなさんキャリア(中途入社)組ですよね。国分ハウジングのどんなところに魅力を感じたんですか?

           

私は異業種からの転職組です。国分ハウジングは、取引先の一社でした。若い人が多く活躍している様子や、社員の人柄も常々いいなと思っていたのですが、一番の決め手は「社長」です。数百万円の取引を提案しても、ものの数秒で「やりましょう」って。すごいですよね、決断の速さが。たくさんの経営者に会いましたが、そんな人は他にいません。

営業マンとして対峙したからこそ身に染みた社長のすごさですね。

私も社長のスタンスが好きで入社を決めましたよ。面接で、社長が今後1年間の計画を見せながら話をしてくださったんですけど、計画がしっかり練られているし、なにより社長が常に前向き。まずは話を聞いてみようかな、という感じだったのですが、最終的にワクワクしながら「入ろう」って決めました。

           

社長に惹かれて、という社員は新卒・キャリア問わず多いですよね。社長の想いや熱量・成長意欲・スピード感・懐の深さ。それが自然と社員に伝わって、常にチャレンジを続ける社風にもなっている。

           

私は前職が賃貸営業でした。当時国分ハウジング本店の賃貸部門にいたスタッフと繋がりがあって、「国分ハウジングが賃貸部門で鹿児島店を出したら転職したいな〜」なんて話をしていたら、「家電住まいる館YAMADA鹿児島本店」にインショップをオープンすることになったからとお誘いいただいて。ところが、入社直前で「不動産売買をやって」と変更に(笑)。不動産売買未経験で入社と同時に、新規事業を店長として立ち上げ。震えましたね。でも、不動産事業を強化することの重要性や期待感もよく分かっていましたし、やりがいもある。私にとっては30歳の節目でもあって、新しいフィールドで挑戦しよう!と決意して入社しました。

それまでの面接で「この人ならやれる」と判断されたんだと思いますが、未経験の新人に、大きな仕事を任せる会社もすごいですね。やっぱり立ち上げは大変でした?

何しろ右も左も分からないですから。不安だらけだし、いろいろ失敗もしました。社長や常務をはじめ、先輩社員にもあれこれしつこいくらいに相談して、とにかく「自分が先頭に立ってこの事業を成功させる!」とガムシャラでした。

マルチブランド戦略と
集客力を活かした営業スタイル

日頃の営業活動で、みなさんが大事にしていることって何ですか?

           

私は、「信頼」です。何を売るにしても、自分をまず信頼してもらうことが大事。逆に、信頼さえ勝ち取れたら営業は簡単…というと語弊がありますが(笑)。もちろん専門知識も、お客様のニーズを捉えた提案も必要。でも究極は、信頼を得るためにみんな頑張っていると思っています。

           

実は、私は「営業している」という感覚があまり無いんです。家を建てたいと言ってくださるお客様に、私の持っている知識をできるだけお伝えして役立てて欲しい、お客様の夢や希望を叶えてあげたい、というアドバイザーのような感じでお話しています。その結果、うまく話がまとまったら契約になるイメージ。

あなたらしい営業スタイルだよね。一般的な営業のイメージとして、押し売りを警戒されるお客様は多いので、「売られている」感じがしないのはいいと思う。それも信頼のひとつですよね。

           

私は意外とガツガツいっちゃうところがあるかも(笑)。営業に正解は無いから、みんないろいろ試しながらですよね。しかもうちはマルチブランド展開をしていて、それぞれ商品もターゲットも違うから、お客様に響くワードも違う。グループ全体で集客力があるので、アプローチをいろいろ試して、失敗もしながら自分の営業スタイルをつくっていけるのは、うちの強みですよね。

           

営業スタイルとはちょっと違いますが、私が一番大切にしているのは「会社にお金を持ってくる」こと。何をするにもまずはお金が必要なので。しっかり目標を立て、数字を追って、売上をつくるのが営業の醍醐味でもあると思います。

さすが、店長(笑)。

           

もちろん、お客様に喜んでもらうのは大前提ですよ!でも営業活動はすべてが繋がっていて、お客様も喜び、会社も喜び、給料に反映されて自分も家族も喜ぶ。三方良しです。

           

それがただの理想論じゃなくて、未経験でもすぐに活躍できて、且つ、お客様のためになる仕組みがあるのが、うちの良いところだよね。ブランドを分けることで、お客様のご予算やご希望にぴったりのブランドをピンポイントで案内できる。ブランド専任にすることで、社員は商品知識を早く深く学んでお客様に正しく適切に提供できるし、順を追って説明すればブランドの特長がしっかり伝えられるツールやブースも用意されている。

お客様に説明する流れを何度も経験することが大事なので、集客が多い=お客様に接する機会が多いほど、成長も早い。成長志向・上昇志向が強い人にはもってこいの環境ですね。

新しいことに進んで手を挙げる
「勢い」のある人と働きたい

           

特に若手の勢いってすごくないですか?新卒入社して7ヶ月で、もう5〜6棟契約している人も。他社だと、1年目は1棟売れたらいいね、っていう会社も多いんですけど。

研修がしっかりしているからじゃないかな。インターンから内定、入社後研修までしっかりフォローされていて、入社早々に同期の団結力が出来上がっている。励まし合える同期の存在は羨ましい(笑)

           

だからこそ、キャリア組はみんな所属店舗以外の社員ともかなり密にコミュニケーションを取っていますよね。会議や表彰、社内イベントと、交流の機会もたくさんある。新卒に限らず、横の繋がりがすごく強い会社だと思います。

私も行き詰まった時は、よく同僚に電話しますよ。頼り合い、刺激し合って、みんなで成長している感じですね。

営業にはどんな人が向いているんでしょうか?

           

今、会社自体にすごく勢いがあるので、その人自身の「勢い」も大切だと思います。新しいことをやる時に、最初に手を挙げるような勢いのある人は向いている。その時にはまだ実力が伴っていなくても、いいんです。

つまずいても、失敗してもいいんですよね。

           

そう!まずは勢いだけでも。トライ&エラーの中で必ず成長できる。やる気と向上心を持って、いろんなことにチャレンジできる人がいいですね。一緒に挑戦できる仲間に出会えることを期待しています。エントリーお待ちしています!

共に挑戦し、支え合える仲間がいますいま一番勢いのある企業で、一緒に成長しましょう

共に挑戦し、支え合える仲間がいますいま一番勢いのある企業で、一緒に成長しましょう

Session02

「目指せ!株式上場」

成長を続ける「より強い組織」に
生まれ変わるための株式上場とは?

Session02

「会社の未来をつくる
IPOプロジェクト
超ハイプレッシャーだからこそ面白い」

管理部
部長

PROFILE

人事・マーケティング・経営戦略を担い、社内体制の変革・構築を推進。グループ全体の舵取り役。

社長室
主任

PROFILE

一部上場のメガバンクで法人営業として活躍。財務・法務担当を経て、「社長室特命業務」に従事。

管理部 財務経理課
課長

PROFILE

大手建設関連企業から転職。経理・財務を中心に事務方ひとすじ。入社1年目で課長に就任。

管理部 総務人事課
広報・採用主任

PROFILE

IT系制作会社出身。広報・マーケティングから採用、業務改革まで幅広いフィールドで活躍。

東証グロース市場への
株式上場を目指して

           

国分ハウジンググループでは、現在、東京証券取引所グロース市場への株式上場を目指す取り組みを進めています。そもそも、なぜ当グループが株式上場(以下、IPO)を目指すのか、というところから話していきましょう。

大きくは3つです。「社員が将来まで安心して働ける会社にすること」「芯のブレない正しく強い会社組織をつくること」そして、「鹿児島が誇れる会社になること」

知名度・信用度の向上や、資金調達が目的じゃないんですよね。

もちろん、知名度・信用度が向上することで、お客様や取引先からの信頼感は増すでしょうし、たとえば採用のシーンでもより関心や安心感を持ってもらいやすくなる。良い人材に出会えるというメリットはあると思いますよ。

           

一番の目的は、「正しく強い会社組織」を作ることです。2021年には圧倒的な数字で3年連続鹿児島県内No.1を達成することができました。2022年には宮崎県に進出しましたし、今後5年間も毎年120%で成長し続ける計画です。もちろん、伸び続ける確信があるんですが、「この先も伸ばし続けるために、伸ばすことだけを考えるのではなく、土台を強化していく」。それが今、ということです。

IPOそのものが目的ではなく、さらなる成長を目指して変革・挑戦するための手段としてのIPOという位置づけですね。

上場には厳しい監査があるので、売上はもちろん伸ばさないといけないし、適切な情報開示や、コーポレート・ガバナンス、内部管理体制の整備も求められる。上場を目指す企業はどこも同じだと思いますが、とにかくやることが盛りだくさん(笑)。かなりハードなプロジェクト。

私の専門は金融なので、資金調達や管理・運用ももちろんしっかりやっていくのですが、まずは足元の規定関係やルールづくりが重要なタスクだなと思っています。

広報・マーケティングと採用では、集客・売上を最大化し、積極的な採用活動で、拡大する事業を支える人材を確保するのが急務ですね。また、事業活動の変革を進める中で必要なシステムの設計や導入も検討していかなければなりません。

経理は、まずは会社をとりまくあらゆる「数字」を明確化する。これがIPOで最も重要なことじゃないかと思います。その上で、経営戦略・広報・マーケティングなどと一緒に、「これからどう会社を運営していくか」という面でも社内を分析していきたい。数字だけでなく、社内体制構築や経営戦略に深く広く関わっていきたいです。

一日一日、自分の仕事が
会社の未来を変えていく充実感

他にも、IT化やDX……全員が自分の仕事だけをしているわけではなく、部署の業務をまたいでかなり自由に仕事をしているのが当社の面白いところだと思う。管理部門って「守り」のイメージが強いけど、言うなれば「攻め」の管理かな。

           

管理部門は特に裁量を与えられて「自分で自分の仕事をつくる」「自分で自分の行く道を決める」社風ですよね。もしかしたら、管理部が一番管理っていう言葉を好きじゃないのかもしれない(笑)。

私の前職はそれこそ一部上場の銀行で、がっちり管理されている組織だったので、入社した時は裁量の大きさや自発性に委ねた働き方にちょっと戸惑いましたよ(笑)。

           

入社早々、「○○の仕組みって無いんですか?」「じゃあつくってみて」みたいなね(笑)

           

でも、自分の可能性に気付けましたし、「毎日決まったタスクをこなし、期日に追われる仕事」から「まっさらな状態から自分でつくり上げていく仕事」に変わって、モチベーションもやりがいも全然違います。

やりがいはめちゃくちゃありますよね。もっと言うと、楽しい!

           

そうそう。4人で話している時も、もちろん真面目に議論しているんだけど、半分遊んでいるような感覚がある。歴史も実績もある企業のIPO準備を、30代前半かつ入社1〜2年目のメンバーが中心になってやるなんて、他の会社ではまず無い。すごく難しいことをしているし、状況だけを見たら超ハイプレッシャー。だけどみんな全力で楽しみながらやっているよね。

短期間で結果が見えるのがいい。一日一日、やっていることが形になっていく実感があるから面白いです。

           

自分たちの仕事が、数ヶ月後には会社全体に浸透していって、会社全体が変わっている。これってすごいことですよね。

なかなか得られない経験ですよね。年間100億弱売り上げている会社の行き先を、私たちに任せてくれる社長の懐の深さもすごい(笑)。

それはすごいですよね、本当に。

社員全員が、会社の行く先を
考えられる強い組織に

           

とはいえ、私たち4人で突き進もうとは、もちろん考えてなくて。今はIPOに向けてグループの土台から大きく変革していく時期。管理部門だけでなく、現場の人たちもどんどん巻き込んでいって、最終的には社員全員が会社の行く先について考えられるようにしたいと思っています。

今進めている社内体制の構築や規定関係についても、ルールを社員全員がしっかり意識して運用していける強い組織を目指したいですね。

           

職種や立場が違えば、抱えている課題や不満も違うじゃないですか。20年以上働いているベテラン社員の意見も、新入社員の意見も、どちらも会社を変える大きな力になるので、両方を調和させていきたいです。

課題や不満があるのは、今会社に足りていないことに気付く才能があるってこと。だからこそ、みんなで一緒に変えていけたらいいよね。

           

そのためにも、まずは一人ひとりとの対話からですね。ベテランの方から見たら、私たちはまだまだ新米。相手のこともより深く知りたいし、私たちの考えていることも知って欲しい。

待遇についても、より一層納得感のある評価軸の設計を進めています。今でも鹿児島県の住宅業界では最高水準の待遇ですが、その分、どこよりも仕事量も生産性も高いので、全職種で評価の数値化を進め、より客観的で温かい評価ができるようにしたい。

           

管理部の様々な仕事が、組織づくり、そしてIPOに繋がっているわけですよね。すごくやりがいがあって、面白い。手を挙げた人が誰でも入れる体制なので、「若手だから」「ベテランだから」ではなく、どんな人でも積極的に入ってきて欲しいですね。

やる気と元気がある人がいいですね!

           

あと、新しいことがしたい人、みんなのために動ける人。新しい国分ハウジンググループを一緒につくっていきましょう。

成長を続ける企業の組織づくり、IPO国分ハウジングはこれからもっと面白くなります

成長を続ける企業の組織づくり、IPO国分ハウジングはこれからもっと面白くなります

Session01

「営業スタイル」

マルチブランド展開と高い集客力が
営業力向上の鍵!?

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