社員インタビューINTERVIEW

国分ハウジング 姶良店 設計

経験と成長のため貪欲に設計と向き合い、新人賞を受賞

国分ハウジング 姶良店 設計

設計職

PROFILE

麻生建築&デザイン専門学校出身、2021年入社。新卒1年目で、新入社員としては最多の34棟の設計を担当し、新人賞を受賞。2年目にして主力設計士として活躍中。

国分ハウジングに関心を持ったきっかけ、入社を決めた理由を教えてください。

小学校の卒業文集にも「将来の夢:建築士」と書いたほど、子どもの頃から住宅建築の設計に憧れていました。テレビに出てくるような「匠」になりたかったのですが(笑)、専門学校卒業に際して感じたのは、理想とは程遠い自分の力量でした。とにかくたくさん図面を引き、経験を積み、若いうちに技術を身につけることに重点をおいて、鹿児島県で建築棟数No.1の国分ハウジングを選びました。

実際に新卒入社1年目から、新入社員としてはダントツの数の設計を担当されましたね。

はい。1年目で34棟を担当させていただきました。年末には「1年目で最も多くの現場を高い品質で担当した」ことと、一人で物件を担当できるだけの成長を評価していただき、新卒で唯一「新人賞」を受賞することできました。今では、自店が請け負う注文住宅のほぼ全ての設計に携わらせていただいています。

入社から2年にも満たない間に、目覚ましい成長ですね。

先輩方に気軽に質問できる環境があってこそですし、自分としてはまだ全然だと思いますが、頑張りを評価していただけるのは素直に嬉しいです。花形の営業職に比べると、設計は光が当たりづらい職種だと思っていましたが、当社は設計や施工管理もしっかり評価してくれるの、とてもありがたいです。

実務を通して、ご自身で成長を感じた瞬間はありましたか?

現場の着工後に施工管理から質問されることが減ったことでしょうか。現場で問題になりそうな部分は、あらかじめ図面にしっかりと落とし込めているということなので。また、造作・付帯設備等の商品知識が増え、お客様にスムーズにご提案できるようになったことも、実務でしか身に付けられないポイントですね。やはり、引いた図面の数が、そのまま成長に繋がっていると思います。

仕事と勉強を両立し、二級建築士の試験にもチャレンジされています。

昨年は学科試験をクリアできたので、今年は製図試験に再チャレンジです。(※インタビュー時点)試験まで2ヶ月を切り、製図のスクール通いも始まりました。会社や上司の理解を得て休日に学校に通えるのがありがたいですが、朝9時から夜9時までずっと手書きで図面を引いているので、初めてペンで筋肉痛になりました(笑)。仕事後も1日最低2時間は勉強しています。今年、必ず合格します。

将来の目標やビジョンを教えてください。

今年二級建築士を取得したら、来年は一級にも挑戦したいと思っています。将来的にはジョブローテーション制度を利用して施工管理でも経験を積み、「いち物件の設計も工務も担当」をしてみたいのですが…会社としては効率が悪いのが難点でしょうか(笑)。でも、いつか実現してみたい夢です。

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